講師紹介

英語科 

水野  司

抽象、具体を意識した緩急をつけた読解を一義的な目標とし、授業を展開します。授業を受け、1つ1つの英語長文を読み解き、理解することが、全く別の入試問題を正解するための手助けとなることを強く実感してください。大学入試は受験生に”一般化する力”を求めています。難解な英語長文をあるがままに捉えるのではなく、言い換え、柔軟に受け止めることに努めてください。

 

中野  明

中野と申します。学校教育における英語学習は大きな転換を遂げ、四技能とやらが声高に叫ばれる時代になりました。では、英語という言語が何か得体のしれない別の物に代わったかというと、そのようなことはありません。英語の枠組みそのものは何も変化していません。では、その英語の枠組みを学ぶ効率の良いツールは何でしょうか。それは英文法です。英文法は英語を使いこなすためのルールブックです。ルールを知らないゲームを観戦しても、その面白さを最大限味わうことはできません。ルールを知ることで「なるほど」と思えることが増え、楽しさが増すのです。そのため、入塾した塾生たちには、読解の学習に入る前にまずは英単語の暗記に加え、この英文法に真摯に向き合っていただきます。ルールを学び、それを利用し多くの問題を解き、自分の考えを発信していくことが「楽しさ」になり、ひいては英語の学力向上につながるのです。

 

国語科     

荒北  嘉明

「現代文の点数が取れないのはセンスが無いからだ。勉強してもムダ」、「英語と違って日本語で書いてあるから勉強しなくても大丈夫」なんてことを言って逃げていませんか?手当たり次第に、問題を解きまくるなんてことだけをやっていませんか?現代文には、正しい勉強方法があります。点数を伸ばす方法があります。早稲田大学や上智大学の難しいといわれる文章を使って、点数の取れる考え方に頭の中身を変えていきましょう。そうすれば、早稲田、上智での合格はもちろん、MARCHの問題では、面白いように点数が取れるようになりますよ。

 

数学科

瀬良  俊治

過去十年以上の早慶、MARCHの数学入試問題すべてをベースとし、偏差値を最短で上げるための完成されたテキストを作成。さらに、授業の中では数学の根本的理解を促す解法を示し、数々の生徒を早慶に受からせてきました。数学は日本語を難なく話していることと同じように当然のことを書き進めて解いていけば、答えにたどり着くことができる科目です。そして一度理解してしまえば暗記することはほとんどありません。数学で暗記をせずに入試に臨めることの強さをお見せ致しましょう。

 

政治経済科

北爪  大輔

社会科目でよくこんなセリフを耳にします。「暗記が苦手で点数が取れない」それは、点数の取れる正しい暗記方法で勉強していないからです。政治経済という科目は、暗記する量が少ない ! だから、他の科目に比べて、時間をかけずに偏差値70に届くのです。過去の生徒も、「今まで苦しんでいたのはなんだったのか…」と、言って志望校に合格していきました。暗記の苦手な子 ! 苦手な社会科目を受験での絶対的な武器にしましょう ! 次はみなさんの番です !!

 

日本史科

東風  秀法

日本史も勉強も、自分で勉強するのが大事!でも、「正直何をすればいいのか分からない。そもそも面白くない!」だから先生がいるんです!授業中に覚えて、授業後に復習し、問題を解く。間違えたところは調べて分からなければ私に聞いてください。最初は大変かもしれません。でも授業を続ければ日本史を苦手ではなくなります。ぜひ一緒に努力しよう!

 

佐々木 貴倫

大学入試の日本史は,教科書・用語集に基づいて作成され,7~8割が基本的な出題となっています。難関大の日本史が難しく感じるのは、通常と異なる視点・角度で基本的なことが出題されているからです。そのようなケースに対応するために、最初に全体像を把握し、次に基本的事項を吸収し、最後にそれらをどのように使うか(使えるようにするか)を講義します。皆さんの頑張りを期待します。

 

世界史科

久保田  幸平

世界史は情報量が多いです。暗記から逃げてはいけません。根性も必要です。しかし、きちんと理解すれば大量の語句も覚えてしまうものです。では、きちんと理解するために何が必要かというと、資料集で地図や写真を、用語集で語句の正確な定義を、逐一確認しながらコツコツ基礎を積み上げることです。これを怠らなければ絶対伸びます。ただし、人によって伸びるスピードは違います。丁寧に指導いたしますので、昨日の自分を常に超えるつもりで、入試の最後の最後まで諦めず、一緒に頑張りましょう。皆さんを待っています。

 

地学科

小澤  健